2013年01月18日

商品開発は経営の救世主のはずだが

経営戦略と商品開発と知財戦略の実績体験者のコンサルタント
約50年の社会経験の中で、機械設計が5年位、知財専門が8年、商品開発と経営と知財戦略が約35年を活かすために立ち上げた有限会社知的戦略研究所がある。この企業の目的は、地元の中小零細の下請け企業の自社ブランドへの道筋の支援で下請け脱皮をめざし、経営の活力と安定化と希望と夢を与え、しかも開発から製造、販売までを一貫して実施するミニアイジー型の発掘と育成と自立と継続した人財育成を目的とした経営ビジョンである。しかし、現在のような環境では、足元の経営に四苦八苦しており、夢や希望は眼中にあっても行動に移す余力、いや移す心構えがなく、トレンドの流れに流されたままの状態を容認せざるを得ないと思い込んでいる。これでは衰退を自ら望んでいる経営戦略である。これから先、下請け企業の生きる道は険しく、淘汰とコストダウンと市場の自由競争の真っただ中に投げ出されるのが予測される。その時に、反省や後悔や対策をとっても、時すでに遅くなすすべがないのです。やはりまだ体力があり、やる気や資金的な支援の可能性を秘めたタイミングでなければ、経営戦略も、商品開発も、知財戦略も展開できなくなる。その時期が阿部内閣の成長戦略に取り組む中にはめ込むことが一番、手っ取り早くすぐに実行できる可能性を秘めている。そのためにも開発のネタを温めておき、あるいは集めておき、市場の先行性やニッチ市場化の予測や、自社の特徴を1点に絞り込みこの焦点に顧客の満足度や感動がえられるかの判断を予測しながらシュミレーションしながら実施に移す準備をする。勿論、担当者はその事案に専門とさせ、期間や費用や上市時期などめどを決めて始めること、即ち、企画書が大まかにあり、その肉づけはある程度開発や投資が始まる中で行いながらバランスをとる。その際に、展望や投資対費用の効果、市場の反応予測などをシュミレーションしてほぼ現実的なターゲットの選択を行う。


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