2012年03月08日

NO、2の豹変にビックリ

ある会社の元トップがきまして、自分の下で良き番頭役で支えた人が、トップが実質的な経営から引き下がると是まで新規な分野に積極的にチャレンジしてきた業種を一気におさらばする暴挙にでた姿勢に唖然としたと。しかし、このNO、2は元、トップに何らの相談もなく独断的に廃棄処分にしてしまったと。この関係の業種は斬新を究め、永年の市場開拓と斬新なデザインの導入が不可欠であったが、企業が小さいときの開発であり、そこまでの決断ができなかったと反省しきり。それに、他社が製造販売していた工場等を一式購入して操業しているが未だ、赤字の連続だそうだ。本来、このような工場は購入する必要のないケースであり、しかも新規商品で無く、全く先発メーカの真似モノである。これでは勝てるわけが無く、しかも企業の創業時の経営理念と180度異なる展開である。これには元社員としては、理念の変更であり、企業イメージの完全なる変更であり、多分、ライバルもビックリしたと思う。その案件も、元トップは、理解できないと苦虫を噛みしめて嘆いていた。しかし、企業内の動揺を畏れ言経営陣に反旗を翻さず、一人心の中にしまって悩んでいたと。でも、この結果は予測できる範囲である。実質トップは、実体が解らないので有れば,NO、2は社内のことを熟知しており、負は成敗する大鉈を蓋のである。その意味が是までの脇役の行動から全く理解できないと。人間は環境に拠って豹変するものである。しかも、NO、2でいても実質NO、1での判断を下せる位置に着けば、実績を固持する野望が芽生えて、このような脅威の行動に出たとしかりかいできないのである。この事からも、もし、自戒するのであれば最後の切り札は自身が保有することが肝要である一例である。幾ら嘆いても【覆水盆に返らず】である。多いに権限移譲の際の戒めにすべきでしょう。


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