2012年03月07日

可能性が見える人生チャレンジは?

ある雑誌に、成熟社会での人生設計は、どうするば良いのか?結論は、欧州でも先進国に当たる、フランス、イタリア、イギリス、スエーデン等の1900年以降の欧州の歴史を繙くと大凡の概念が垣間見ることが出来ると。今の英国やフランスなどは希望のない国か?これらを詳しくしらべればアウトラインが掴めるかも?しかし、日本の文化や生活パターン、習慣、地域性などを加味した理想の概念を立ち上げて、それに世界情勢や政治情勢、科学技術の発展等を組み合わせれば、おぼろげながら形が想像できる。其れに、先日書いた脳科学的には、ドパーミン的な幸せ(経済的な豊かさに裏付けられた幸せ感、報酬を求めて一生懸命努力し、その夢を実現して得られる幸せなどでストラスに成らず、病気にも成らない)とセロト人的な幸せ感(お金やものでなくて人に価値を置く、人のために何かをすることが心の中に灯であると、有田秀穂教授談)があると。そると先進欧州にもこの心構えが根本にあるはずだと思う。すれば日本の現在の成熟社会の打開策とそこに生きる人々の今後のチャレンジが見えてくるかも?エコノミックアニマルを卒業して、本格的な民主主義の達成に向けてのちゃれんじでしょうか?でもまだ、独立国としての自立の憲法も制定できず、国防も他国に依存している現状にまだまだやるべき事案が横たわる。しかし、社会は少子高齢化にまっしぐらであり、あらゆる面d中国の台頭がめざましく、アジアの中の日本の立場も維持しつつ国内の歪みを若者はドパーミン的幸せに向けチャレンジし、定年後はセロト人的な幸せを推進する牽引者になって老若のバランスと社会の発展,進化のバランスをとりながらゆっくり欧州の良さを取り入れた福祉国家を目指すべきと思う。勿論、国防は自国の責任である。他国に保護を依頼している独立国は本来の独立国でなく、植民地であり、米国の第51州であると言われる所以である。まずは先進国の立場から福祉国家への方向に舵を切り、かつ国を低成長で安定に維持する産業の緩やかな尾発展を目指した施策とし、国の総合的な幸せの緩やかな発展と個人の幸せの発展を目指すサポートを推進した社会システムが望まれる。絆は敢えて表現して要求するモノでなく、相手からの善意のサポートの結論であると思う。よって、若者は鉄は赤い内に打ての諺どうり鍛えて国を支える柱となる意識でチャレンジする人生にすることが理想かも?余裕は良さをムダにすることが多いかも?常に明るく楽しく、暮らしに困窮することのない社会環境とすべきが成熟社会の人生図ぁもね。貴方の未来展望は?


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