2012年03月06日

勝手な産業関係専門の新聞を読んで

最近、3日ばかり産業関係専門の新聞を見ていると、一般紙と異なるのは当然として産業界は日々、戦っている感じが読みとれる。また、やはり世界戦略(アメリカ優位のグローバル戦略と異なる)の流れが、怒濤のように押し寄せている。しかも、中国に限らずヨーロッパ、アメリカ、ソ連と無茶苦茶に入れ乱れた優位業種の企業の草刈り場が世界中だ起こっているのだと。これ成塾社会の日本にとても、まだまだやるべき事が多々あるのに、なぜ国内の安価な賃金の地域に魅力を感じるような進出企業、特に車産業は?勿論、世界市場をみた争いであるが、車産業は、各国がそれぞれの国の基幹産業に育成する筈である。それまでは輸入車や部品工場の誘致であり、その延長線が先進国の歩みに習うはずである。その意味では、何時までも車産業が国の基幹産業か?それに代わる産業が見あたらないのが現状かも?狙う産業は新エネルギー関連、エコ関連、リサイクル関連、医薬、医療器具などあるが、画期的な基本技術が完成していない。しかも、特殊な分野であるが故に、だれでもが簡単にチャレンジしにくい分野である。こんp分野を大学や産学官で創出し、その枝葉を地域に還元する産業構造の仕組みが殆ど無い。よって、地方は見捨てられた環境になる、是を打開するのは、地域のミニ市場創設であり、これなら地域の企業もチャレンジできるはずである。しかし、以前のような活性化された商店街や温泉街が尻つぼみに成っている。何処に隙間市場があるノカノサーチも情報紙の新聞に突いて欲しいのです。それは気づきのポイントに成る可能性がある。いずれにしても成果のある実体の報告が主体で有り、実験棟からは半年以上乖離しているかも?やはりスピードは人脈に叶わないかも?この点が地域の中小零細企業は最大の弱点だと思いますね。貴方は?


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