2012年01月06日

今年こその覚悟が下請脱出元年と捉えるチャンスの年

少なくとも、今年は震災復興資金が開発関係に豊富に出回る。例えば、補助金制度の乱発、1月から種々募集が開始されている。特に、例えば、従業員が30人クラス以下の下請企業の将来は系列企業やその他の企業に老いてもいずれ淘汰の運命と予測されている。それは東南アジアや中国、ベトナム、カンボジアなど技術が日本の指導でほぼ技術レベルは、日増しに日本レベルに到達して来ている。それは日本人技術者が指導し、かつ最新鋭機を導入しているからである。モノは何処でも、誰でも作れる時代に成りつつある。これがコピー時代の終焉の証である。従って、その対処法は今年から数年計画でオリジナル商品の開発、販売を目指すべきか?、販売先との提携で開発、製造は当社になどの経営戦略を模索して動き出すギリギリのタイミングである。勿論、ゆでがエルでのんびりと現状維持も悪くないでしょうが、襲来の希望が無く、その日暮らしの浮き草稼業の継続である。誰しもオリジナル商品で市場において勝負をしてこそ、楽しみ、うれしさが湧き、明日への夢、希望が生まれるものである。このような夢、希望がなければ社員の将来は暗澹たる道である。社員の能力を十分に発揮させるのも経営者の技量であり、器の大きさである。しかも、経営者本人もモチベーションがアップし、かつ夢、希望の未来像が描ける楽しみも多くなる。勿論、そのような経営者の周りには人が集まり、更なる発展が弾み車のように動き出す。何故、このような素晴らし展開が描けるのに、行動しないのか?現状維持は退歩の諺も知っていると思うが、この世は1秒たりとも同じ所に留まらない、全てが変化の連続であるコトを、逆戻りは人間の頭の中だけであり、現実はすでに変化した状態である。寄って、行動は思いついたら最小限のレベルから即刻開始してその先を予測しながら自分の描いたストーリに従って進捗することが肝要である、何もしないは衰退と淘汰の連鎖であるとか?


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