2018年10月23日

コラム 名義が招くアヤの世界

コラム

名義が招くアヤの世界、注意を問う。

これは、有る事案の件ですが、ある日突然、あなたの名前と同じ人の遺産がカンボジアにあります。

この遺産を有効に活用したいので、名義が同じだから挑戦してみませんか、?と情報提供です。


勿論、リスクフリーであり、お金も不要です。

しかも、自分は、金融機関で20年以上の経験があり、今回の案件は、またくリスクフリーですと、宣言してきたのです。

ただし、正直、呼び方は同じでも、漢字は全部違うのです。

例えば、[佐藤 勝彦]が遺産の名義人だとすると、[佐東 克彦]をこの名義人に仕立てるのです。

これは、日本人ならすぐに違いが分かりますが、相手は外国人です。

∴、ローマ字書きにすると、同じようになります。

勿論、外国の金融機関に漢字を添えるのか、ローマ字なのか?

何れにしても、このアヤを悪用して遺産なる資金を引き出すグループがいるようです。

それが、国際詐欺団なのか?

多分、この人達は、詐欺団でなく、個人的なグループなのかも?

ただし、弁護士がこの仲介者と懇意なのか?

多分、裏ではつながっているのかも?確認できず。

ただ、この種ケースでは、明確にすることができませんでした。

なお、まだ途中経過ですが?

このケースでは、事前にこのよう遺産を欲しくないですが、カンボジアのエコ産業の育成に活用出来るなら、

資金調達の意味では、可能性をかんじました。

勿論、遺産の横取りなど毛頭ありませんです。

しかし、ことが進むにつれ、なぜか、この情報提供者が、見え隠れするようになったのです。

でも、Faceなどのリンクにもあり、逃げることは無理かもね?

さらに、この人の紹介に係る弁護士は、この紹介者をしらないのか?紹介者は、これを開示しないでとの話でした。

でも、多分、グループでの作業と思えるので、表向きは知らないのだが、実際は懇意の中なのかも?

そして、この弁護士は、当時者に、着手金も、見積もりもせずに、ことの申請書類を預金契約書の所定銀行に申請したのです。

その後、送金手数料とか、検認証明書手数料とかの、お金を40万円くらい送金しろとの要請です。

ナニコレ、急に、何の前触れもなくこの請求は?

勿論、彼は支払不能であり、現時点では、一切支払っていないようです。

しかし、紹介者にこの現実を話したら、半額を弁護士に支払ったとのmeilだそうです。

でも、残金は、こちら(名義貸し人)で払えとの話しです。

しかし、それは無理な話です。

一銭も現金がないのに、払えは?

すると、弁護士は、日本国大使館と裁判所に申請書を送り、それなりの判断をされますよとの、怖い話。

それは、刑務所に入るとの話です。

あなたはどうしますか?

私なら、善意の人に落ち度がなく、最後には勝つと信じています。

それが、法的な世界の大原則です。

これは、譲れない一線ですね。

もし、この種mail等がFaceから来たら、注意してください。

勿論、当方も注意しますよ。



  


Posted by ターさん at 14:08Comments(0)面白サプリ人生サプリ社会サプリ

2018年10月23日

サガセームスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、、知財担当④-1

迷い道・獣道へのチャレンジャー、
⑪-92

知財担当④-1


知財担当は、日々、最新のニュースに敏感であるべきなのです。


それは、自らの技術分野に限らず、全方位的な意味合いでのサーチが必要です。

情報の最終選択は、その都度ピックアップするにも、情報源がなければ、選択幅が狭くなるのです。


それで、異分野の技術などは、特に、注意して自社の技術分野に展開できる道が有るのか、ないのかの選択をする必要が有るのです。


勿論、直に応用できる技術など、ほとんどなく、それにひねりを加えて、現実の自社商品に、展開できるのです。

そのままの技術移転では、実用化になるケースがほとんどないのです。

勿論、同じ分野の商品なら可能性ありますが、独自性に係る感じがします。

やはり、先駆者との違いは、必要です。

それが、開発者であり、それをサポートする知財担当の責任なおです。

開発者は自らの技術に頼りすぎたり、頑固になるケースが多く、それを打破するのは、知財担当の新規な情報提供です。

すると、彼らは、あるヒントを日々頭に描いているので、それに引っかかると、思考が回転するのです。

ところが、この起爆剤を自ら導入することに、引けを取る思考が有り、なかなか、他人の技術、思考の採用に踏み切らないのです。


ココは、柔軟に採用することが、次のステップへ大きく歩むのですが、固辞の性格が進歩を阻止するのです。

それは、自己理解しているが、なかなか素直に認めないのです。

其れでは、自らの殻からの脱皮ができないのです。

ジョブスのように、異分野との連携や、現状の反対など、奇想天外な発想が新規な技術と新規な商品が生まれる原点なのです。

其れを、知財担当は、隙間なくホローして保護し、自社権利として確立するのです。

ただ、権利は寿命があり、その終焉する前に、次の技術に基づく、新規な商品の開発が不可欠です。

特に、最近は、ベンチャーなる企業は、権利などの実施料での経営を目指す経営者が多いですが、権利には寿命があることを理解して

企画計画する必要があります。

ベンチャーは規模的に、資金的に弱く、大企業のある企画計画ではひとたまりもなく飲み込まれるケースがあります。

権利が万能でなく、その製造法の[ノウ・ハウ]が最大の武器になるケースも出るはずです。

あなた企業のガード手段は?  


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