2018年10月18日

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジ、②-1事業者

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道ヘノチャレンジ、

88-90

②-1事業者

事業者は、実質の経営者であり、組織を全部統括する責務があり、その責任は、まさに経営トップである。

勿論、規模の違いがあるが、個人事業家も同じである。

ただ、規模の大きさでは、やはり組織、ヒト、資金が大幅に相違するため、組織での経営になる。

そこでも、トップはやはり最終責任者であり、決断者です。

合議などは、その決断を確認する試金石に過ぎず、合議が正しいかは?

 最後は、トップが決断して方向性を決めるのです。

そのため、トップの総合能力が大きな分かれ目になるのです。

∴、学力が凄いだの、人柄がいいなどは、経営能力の判断に直結するものでないが、少なくとも常識や知識が必要であり、その上に、

自分の信念、向かう方向性、と夢が必要です。

 ただ、漫然では、対比する基準が無く、判断の際に、総合的に判断するにも何らかの基準に対比するすべを必要とするのです。

 私なら、新規な発想があるか?市場でも可能性、いわゆるマーケテtング調査を基にした独自の判断を持ち合わせているか?

マーケテング会社の情報は、あくまでも一情報に過ぎず、鵜呑みは、危険すぎる。

彼らには、責任がありません、

彼らの依頼要請に応じての調査であり、その結果には、それなりの結論がるのです。

ただ、それは自社が求める情報にマッチしているかいないかは?

自社基準での判断です。

ココに、大きな落とし穴があるのです。

企業の、調査部などは、必要な情報を収集したと責任逃れをするはずだが、結論は、その情報が企業の経営にプラスにな有効で

在ったのかが判断基準です。

そこの点が、セクショナリズムの弱点なのです。

∴、新規なプロジェクトでは、目的と方向性を経営トップが明確に指示し、その方向に沿った、それぞれの部署の行動が

必要なのです。

それが、熟知されていないと、結局は、ばらばらの結論を持ち寄った、経営会議になり、ムダ金の使いきりになるのです。

あなたは、トップの指示の方向性にそった仕事を推進していますか?

特に、直属上司の解釈の違いは、有りませんか?

組織では、この流れが重要です。  


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