2013年01月22日

開発は?

枝葉末節が開発の原点か?
昨日、ある企業のトップに呼ばれて、以前の開発は、末節の具体例であり、自分がやるべき分野の商品に焦点を当てた開発から始めた結果だと、それは先週の金曜日の電話でその点について、気が付いたと思いました。勿論、当方もこれは原理原則が後から出てきた感じであり、応用例が先行した気がしていた。そこで、これは誰でも招く事柄であり、原理原則はすでに世の中に存在する事例が多く、まさか今回の開発事案が世の中に存在しなかったとは?
勿論、目的の用途の機能に必要性がなければ、その原理原則よりも応用編が優先されることが多いのである。今回は、まさか?このような事例に出会うとは?しかし、その原理原則は誰もが必要に迫られれば発想する理屈であり、難しいものでないからである。多分、その原理原則は特許出願しても登録の可能性はあると思うが?それはある限られた方式での原理原則にならざるを得ないと思いました。でもその応用編をすでに3ケース出願ており、これはその後に接続する機器によってアレンジできる方式のため、やはり原理原則の開発と認識しました。そこで、この開発をこの企業のトップは出願までするか、どうか迷てっていました。しかし、枝葉末節をすでに出願済みであり、その逆転も対策は可能であるが、やはり出願を薦め、原案を待っている状況にありあす。このことから、やはりあまりにも目の前の機器にとらわれると、このような事例に直面することがあると、体験させられた。
  


Posted by ターさん at 11:28Comments(0)開発サプリ
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